ようこそ

こんにちは。中小企業診断士・高度情報処理技術者の渡辺裕です。

少子高齢化、人口減少、地方経済の疲弊、日本経済の長期低迷、昨今のビジネス環境は非常に厳しいものがあります。既に事業をされている方も、これから始められる方も、この厳しい事業環境の中で、何とか乗り切っていかなくてはなりません。

事業を拡大、改善していくためには、資金調達、販売促進、新規事業推進の3つの切り口で考えることができます。

まずは、資金調達。ビジネスの元手は、なんだかんだ言っても資金と言うことになります。資金が不足していては、家賃を払うことも、人を雇うことも、仕入れをすることも、あらたな設備投資をすることもできません。最悪の場合、資金繰りができす倒産してしまうこともありあます。銀行等からの借り入れができれば良いのですが、信金調達に関しては、国や自治体が様々な公的資金を投入しており、利用しない手はありません。特に、返済の必要の無い補助金や、有利な利率で自治体等のあっせんが受けられる公的制度融資などは、うまく使えば、事業を安定、成長させる大きな支えになります。

次に、販売促進。せっかく良い商品やサービスがあっても、売れなくては、何にもなりません。幸い、今は、ネットの時代。スマホの時代。webやSNS,ネットを使ったマーケティング手法が非常に発達しています。従来のように、大きなコストをかけずに、ターゲットを絞ったマーケティングをすれば、大きく売上を伸ばすチャンスが出てきています。

そして、新規事業。時代や市場は大きく変化しており、既存の事業もそれに合わせて変化させていかなくてはなりません。そのための、市場分析、資源分析をもとにした事業戦略、事業計画、実行が経営に求められています。また、企業だけではなく、地方自治体も人口減少に悩んでおり、地方創生のためには、なにがしか新しい取り組みをしていかないと、消滅の危機に直面してしまします。

私は、過去、30年余りに渡って、通信事業者(NTTコミュニケーションズ)で、新規事業のマーケティング、企画、立ち上げ、運用などを経験してきました。通信事業は、ご存知の通り、ものすごい勢いで変化しています。その中で、散々、痛い目にも会い、失敗も重ねました。退職後は、中小企業診断士として、各種補助金、制度融資を始めとする公的支援の実績を積んでおります。

また、私は、業務の傍ら、約2700に及ぶ新規事業コンセプトを日々、創造、発信してきました(共創広場)。

先に申し上げましたビジネス拡大のあての3つの手段「資金調達」「販売促進」「新規事業と地方創生」に関して、親身になって、サポートさせていただくことができます。

中小企業の皆さまに寄り添い、個別に対応させていただきながら、ビジネスの拡大にお役に立ちたいと心から思っております。雑談ベースからでも、まずは、お話してみませんか。良いご縁ができれば、それだけでも良いと思っております。

blog